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おひさまと洗濯物

くらし

【体験談】共働きの洗濯事情、いつする?何を使う?

長年、共働きをして子育てをしてきました。

家事の中でも大きなウエイトを占める洗濯。毎日のことですが、どのようにこなしていますか?

おひさまと洗濯物

 

 

子どもが小さい時は、とにかく服を汚します。小学校中学校と大きくなるとこれまた、青春の香りがただよい毎日の洗濯は、続きます。

おまけに成長と共に体が大きくなってきますので、洋服も大きくなるということで、一日洗濯をためると大変なことになります。

小学校の教員をしていましたので、朝早い出勤で保育園への送り、帰りは保育園学童保育への迎えは、いつもぎりぎりでした。

いつもバタバタの生活でした。

そこで、子育てしながら,少しでも楽に家事をしていくための時間の使い方と道具についてお話します。

1 洗濯する時間

夜、全員がお風呂に入った後にしました。

というのは、その日の洗濯ものが全て出ます。そして、子どもが小さい頃は寝かせつけてから、保育園から持ち帰った汚れ物や家族がお風呂に入って着替えを出したものがあります。

小学校に入学してからも、子供が寝た後の時間を取りました。

中学生では、部活で汚した服など・・・洗濯物といっても結構たくさんありますし、子どもが大きくなれば、洗濯ものの数は減っても体が大きくなるので、一つ一つが大きくなりました。

私は、小学校の教員をしていたので、持ち帰りの仕事があります。

家族がいると遅くまで学校に残って仕事をすることはできません。

ある意味、残って仕事をして自宅では、切り替えができる方をうらやましく思ったこともありましたが、同僚でも私のような共働き教員は持ち帰って仕事をしている者の方が多い気がしました。

それで、持ち帰った仕事をしながら夜に洗濯機をまわしました。

そして夜のうちに室内干ししておいて、朝天気を見て外に干して出勤しました。

持ち帰りの仕事がその日によって違うので、夜遅く寝ることになると次の日の朝が、つらいです。

朝は、お弁当作りや朝食の準備、片付け、そして自分が出勤する準備と一分でも惜しいくらいばたばたでした。

それに、洗濯までする時間をとるために早起きして出勤する自信がなかったのです。

今日の家事は、その日のうちにと思い、洗濯時間は夜でした。

 

2 洗濯ものに関する道具の厳選

洗濯機

8kg~9kgのものを使いました。節水機能がついているので、少量でも気になりません。

それより、大量の洗濯ものが出たり、シーツの洗濯を考えると時間短縮のため一回で終わらせるように容量の多いものが良いかと思います。
縦型、ドラム型とあります。

縦型洗濯機.j

ドラム型洗濯機.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの特徴をあげてみました。

縦型のメリット・・・コンパクト
途中から洗濯物を追加できる
デメリット・・・乾燥機を使うとしわしわになる
ドラム型のメリット・・・洗濯機の上のスペースがラックなどを使うと物置に使える
乾燥機能を使うと一回で終わる
デメリット・・・途中から洗濯物の追加ができない
置き場所をとる

我が家は、洗濯機を置くスペースが狭いので、縦型を使っています。

室内干し姿.j

室内干し用ラック

夜のうちに室内に干しておきます。

次の日の天気を見て部屋干しにするか、外に干すか考えますので、とりあえず室内に干しておくことを考えるとあまり大きなものでないものを選びました。

 

 

 

室内干し.

洗濯ものピンチ

これは、今回おすすめするものに行きつくまでかなり、さまよいました。

プラクティックのものは、安価ですが外に干すことで紫外線で劣化することもあります。

そして、出し入れすることを考えるとコンパクトに収納できるものがほしかったです。

取り入れ、収納するときピンチがお互いからまってイライラするので、なるべく絡まないものが便利です。

洗濯ハンガー

竿をがっちりつかめて、せんたくばさみでハンガーを止めなくていいものが良いですね。

洗濯ばさみで外の物干しざおに止めるというアクションが一つ減るのだけでも、時短になります。

 

洗濯もの収納

洗濯ものを取り入れて、たたむ、各々に分ける。これは、子どもたちが小学生中学年になった頃からお手伝いしてもらいました。

共働き夫婦にとって、一緒に家事をしてくれるのはたいへんありがたく、助かります。

子どもにもちゃんと「助かるよ」ということを伝えます。

うちには、長男長女といますが、家族の異性の下着や服をたたむのに抵抗ないのは、小さいころからやっていたからだと思います。

息子が将来結婚しても、家事をすることが当たり前になっているといいなと思います。

家事は、ある意味生きていく上で必要不可欠なものです。

それに誰でもできるものです。そして、慣れです。(まあ、完成度は人それぞれですが、ここで言う家事は、必要最低限の事)

夫の存在が出てきませんが、彼は外回り担当です。

普段の帰宅時間が遅いので、外回りを休日にしてもらいます。

私が、定時少しすぎに帰れるのも、残りの学校や学年の仕事をしてくれる同僚のおかげです。

その代わり、夫は子育て中の同僚の仕事をして帰るので、周り回って家事分担をしていると思っていました。

 

 

喜ぶ女性

 

3 洗濯に必要なもの

ココがポイント

時間の管理

道具

家族のかかわり方の仕組みづくり

 

家事は、はっきり言って苦手です。言ってしまった!!

しかし、必要です。

ならば、効率的に楽にできるようにしたいですね。

  • この記事を書いた人

みんみん

元小学校教員で子育てしながら共働きしてきました。教員のスキルと親としての子育てのちがいを感じてます。 教育の現場でたくさんのすばらしい子どもと保護者に出会い、人として少しは成長できました。 そんな日々の中で映画と音楽、本は私の旅の友達です。

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