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アイキャッチ共働き家庭の朝ご飯

くらし

【共働き家庭の朝ご飯】栄養と時短これでばっちり!

バナナの画像

共働き家庭にとって、朝の時間は貴重です。朝食は栄養と時短を考えて、気持ちよくスタートをしましょう。

私も共働きで教員をして、子どもを二人育ててきました。朝は、一分一秒が惜しいところです。

夫婦二人だけ、子どもがいるなど家族の形態は、様々でしょう。

できるだけ簡単に、でも栄養のバランスを考えて朝食の準備をしましょう。

 

夫婦二人の場合

二人の手

出勤の時間が違う場合もあるでしょう。

そこは、二人とも大人なので自分で食べることができる準備をしておけば、気が楽です。

一緒に食べることができたとしても、朝の時間は、洗濯があったり、そもそも自分も出勤しなければいけません。

そのための準備だけしておけばそれぞれに食べていってもいいのです。

和食の場合

  • ご飯は前の晩にセットしておく。
  • 汁物は、前の日に余分に作っておいて温める。
  • 卵投入
  • ご飯のお供を冷蔵庫から出す(納豆、つくだ煮、ふりかけなど)

洋食の場合

  • 食パンをピザトーストのように作る。(のせて焼くだけ)または、買っておく。
  • コーヒーまたは、牛乳
  • スープ(インスタント)または、前の日の残り
  • ヨーグルト、果物、スムージーなど

子どものいる場合

家族の手

お子さんがいると、起こして登園、登校の準備、着替えなど夫婦二人の場合には比べ物にならないほど、時間が重要です。

しかし、育ち盛りなので栄養のあるものは食べさせたいですよね。

朝食を食べると体が目覚めます。排便を促すこともできます。

朝の排便は、習慣になりますので良い習慣を身に付けることで、一日快適に過ごせます。

私が、教員をしていた時、便秘で悩んでいたお子さんがいました。

いつおなかが痛くなるか。何日も出ないので、お尻の出口がカチカチに固まってしまうので、お母さんがこそぎだしているとか。

とても大変そうでした。

そう考えると快適に過ごすために、朝食の習慣は身に付けたいですね。

 

和食の場合

  • ご飯は前の晩にセットしておく。
  • 汁物は、前の日に余分に作っておいて温める。
  • 卵投入
  • ご飯のお供を冷蔵庫から出す(納豆、ふりかけなど)
  • 卵アレルギーがある場合は、豆腐とか、ウインナーを焼く

洋食の場合

  • 食パンをピザトーストのように作る。(のせて焼くだけ)
  • 牛乳、または野菜ジュース
  • スープ(インスタント)または、前の日の残りを温める。
  • ヨーグルト、果物、スムージーなど

栄養のバランスを考え、時短するための具体例

 

基本的に夫婦二人の場合と子どもの居る時は変わりません。

 

ココがポイント

炭水化物・・・エネルギー源

タンパク質・・・筋肉や血を作る

ビタミン・・・体の調子を整える

 

この三点だけおさえていればOKです。

 

前の日の汁物を利用する

和朝食

夕飯の時に、みそ汁には野菜や、海藻、きのこ類、豆腐を入れた具だくさんみそ汁にしておきます。

スープにも、野菜、溶き卵、きのこ類をたくさん入れたものをつくっておきます。

すると、夕食も汁物があるだけで充実しますし、余ったものは、冷蔵庫に入れて冷やしておくと食中毒には安心です。

それでも、時間のない時はインスタントを利用しましょう。近頃のインスタントは、おいしいものがたくさん出てますので。

 

卵を利用する

 

卵は完全食品と言われるほど、栄養が豊富で安いです。

前の日からゆで卵を作っていると朝は、助かります。

電子レンジで簡単に作れるゆで卵器もありますので、レンジに入れて放っておけば出来上がります。

または、冷凍ホウレンソウやミックスベジタブルを炒めて、卵を入れて混ぜ混ぜしたら出来上がります。

私は、洗い物が増えるので直接、フライパンに卵を割り入れてました。

前の日に作っておいたみそ汁に卵を入れると、味変もして子どもには喜ばれました。

ピザトースト

洋朝食

食パンに市販のピザソースをぬる。ピザソースは重いなという方は、バターやマーガリンでもいいと思います。

お好みに合わせて、しらす、プチトマト(半分に切ると安定します)、卵(流れないように周りをマヨネーズで土手Wを作る)

その上にピザトースト用のとろけるチーズをパラパラ振りかける。

食パンにお好みの具材をのせる、チーズをかける、焼く。

おいしいのが出来上がります。

 

レトルト、フリーズドライ、冷凍食品の利用

 

レトルト、フリーズドライを利用するのもいいですね。以前は、添加物が気になるところですが、無添加にこだわった商品もたくさんあります。それに、ストックがきくので毎日の食事やもしもの災害時に備えておくと安心です。


冷凍野菜もたくさんあります。

朝、汁物がない!という時は、野菜の冷凍食品を利用しています。ほうれん草、しめじ、ブロッコリー、ミックスベジタブルは冷凍庫の必需品です。

汁物、スープ、卵とじなどに使えて優秀です。

最近は、流行り(?)のサラダチキンも切った状態で冷凍食品として売っています。タンパク質補給にはもってこいの食材です。

  • この記事を書いた人

みんみん

元小学校教員で子育てしながら共働きしてきました。教員のスキルと親としての子育てのちがいを感じてます。 教育の現場でたくさんのすばらしい子どもと保護者に出会い、人として少しは成長できました。 そんな日々の中で映画と音楽、本は私の旅の友達です。

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