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くらし

やっててよかった食材宅配サービス 思わぬところに利点あり

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外出自粛されている今、外食店のテイクアウトや食材宅配サービスを利用されている方が多いと思います。

私は、小学校の教員をして、結婚して共働きをしながら子どもを育ててきました。

そんな生活の中、待ったなしのものは、食事の準備と洗濯だと思います。

特に、食べることは重要です。

そこで、食材の宅配を頼んでずいぶん助かりました。

 

食事のための買い物は、大変でした。

朝早くに出勤して、遅くに帰るのでなかなか買い物ができません。

それで、あくまで、時短が目的ではじめた宅配でした。

職場に配達してくれるものと、自宅に配達してくれるものを使い分けながら生活していました。

それを今も続けているのですが、思わぬ利点がありましたのでご紹介します。

 

1 時短

言うまでもありませんが、買い物に出かけなくても届けてくれるので、その分時短です。

子どもが保育園に行っているころから、小学生で放課後児童クラブに行ってる頃までは、迎えに行く時間との戦いでもありましたから、買い物をして帰る余裕はありません。

同僚の中では、一週間の買い物を土日の休みにしておいて、下ごしらえまでしているという強者がいましたが、とてもそれはできませんでした。

子どもと一緒に過ごすことと、何よりぐったり疲れていましたので無理でした。

一週間分の献立を考え、それに沿って買い物をするなんて休みが休みにはなりません。

てか、苦手なのです。

だから、とりあえず食材を届けてくれる宅配はありがたいものです。

中には、半調理してあるもの、お弁当に使える冷凍食品もあります。

母の手この手

2 安定した買い物ができる

生協などは、独自に契約農家や畜産農家と提携しているので、天候や災害で野菜が市場で品薄の時に時々欠配はありましたが、近くのスーパーよりも商品があり、値段も安定していました。

また、契約農家と提携しているので、どのくらい農薬が使われているか、遺伝子組み換えがしているかなどを消費者に情報開示してくれて、安心して買えました。

特に、環境活動家ではありませんので、細かなこだわりはありません。

だから、自分に情報収集する力がなくとも、こだわりの業者に頼んでおけば安心です。

特に、買い物に行った時に紙類(トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど)を一緒に買えば、かなりかさばります。

そこで、腐る物ではないものは箱買いしていました。

今回のトイレットペーパー不足(買い占めのため市場に出回らなかったのですが)では、慌てずすみました。

3.11の東日本大震災の時、居住地がずいぶん離れているのですが、日頃の防災について随分考えました。

非常持ち出し品の準備、

備蓄できる食品、生活用品の準備などをできる限りしていました。

ところが、日にちが経つにつれ申し訳ないのですが、危機意識が薄れ備蓄食品も食べてしまって補充しようとしませんでした。

ほんと、お恥ずかしい限りです。

しかし、自分の生活に直結する『荷物がかさばるので、箱買いしておこう』は、そのまま習慣として残っていました。

米も定期購入しているので、慌てることありませんでした。

これも『お米買うのは、重い』という理由からです。

それで、とりあえず生活に困ることはありません。

ずぼらが、ラッキーに転じたのです。

それから、余談ですが教員をしていたので毎年気温が下がって乾燥する頃になると、喉が痛くなります。

それで、マスクも常備していました。これも『自分が困るから』です。

なんとも、痛みが伴うことでしか準備ができてないという情けなさです。

買い物レシート

3 介護サービスに便利

義両親が、介護サービスを受けるようになりました。

義父は、認知症になり運転免許証を返納したので買い物が不自由になりました。

義母は、骨粗しょう症が進んで腰の骨折をしてしばらく入院しました。

退院後は、二人とも介護サービスを受けるようになりました。

要支援なので、ヘルパーさんが週に三回夕食を作りに来てくれます。

ところが、その場合食材の用意とメニューの指定をしておかなければいけません。私と義姉で買い物やメニューを決めて買い物に行って準備していたのですが、二人分の食材は余ります。それから、メニューを決めておくにもプロではないし、対応できる買い物をするのも限界がありました。

自分の家だとあるもので何とかできますが、ヘルパーさんにそういうことは頼めないのです。

もし、私たちサポートする側が、義両親の家にいけないことがあれば、たちまち食べるものに困るわけです。

そこで、二人分の食材とメニューを提供してくれる宅配サービスを探しました。

いくつか、義両親に見てもらい食材がきっちり二人分届くもの、レシピがついているものを選んでもらいました。

すると、絶対買い物に行かなければいけないということがなくなり、食材もあまらない、メニューもバラエティー豊かなものが食べられるというサービスがありました。ヘルパーさんもレシピを見て作ってくれます。

幸い、私は車で30分の所、義姉は車で1時間の所に住んでいるのですが、それでも往復の時間と買い物の時間を考えるとどうしても行けない事があり、心配でした。

介護のサポートをする側の私たちも気が楽になりました。

寄り添うインコ

4 これから

最後まで読んでいただきありがとうございました。

食材の宅配を頼んでいてよかったこと

・共働きにとって、時短
・供給が安定してない時も安定して買い物ができる
・介護が必要になったとき、自動で食材を届けてくれる

私は、たまたま申し込んで利用していましたが、これから共働きや介護を利用することになる方は、多いと思います。

この機会に始めておくと、かなり便利です。

そして、生産者にとっても安心した供給源を確保するという意味で、WIN ーWINではないでしょうか。

では、また。

らでぃっしゅぼーや

食材宅配です。契約農家から宅配されるので安心安定供給です。


らでぃっしゅぼーやのお試しセット


 

ヨシケイ

義両親宅には、人数分の食材とレシピを届けてもらってます。自動化して安心です。


 

わんまいる 健幸ディナー

冷凍個食タイプなので、めちゃくちゃ時短。すぐ食べられます。私の一番忙しい時にあったら利用してました。



  • この記事を書いた人

みんみん

元小学校教員で子育てしながら共働きしてきました。教員のスキルと親としての子育てのちがいを感じてます。 教育の現場でたくさんのすばらしい子どもと保護者に出会い、人として少しは成長できました。 そんな日々の中で映画と音楽、本は私の旅の友達です。

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