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Twitter運営のアイキャッチ

日々の事・趣味

平和なTwitter運営をめざして、一年でしなかったこと、したこと

Twitterを始めて一年になります。

その間、正直やめようかなぁと思ったこともありました。

これは、SNSをやっている方だと誰しもあることではないでしょうか。

私は、一年続けて平和に続けていきたいと思いました。

そこで、「しなかったこと」と「したこと」をまとめました。

これから、始めようとしている方、もうやめようかと思っている方の参考になれば幸いです。

 

なぜTwitterを始めたか

バラの花

私は、長年小学校の教員として働いて早期退職しました。

辞めた理由は、

  • 子どもの学校生活のヘルプをしたかったから(受験・進学・部活など)
  • 持病の頭痛がひどくなったから
  • 仕事に満足していたから、良い時に辞めたいと思ってました。

ところが、今まで肩書があったのに何もない状態になりました。

無職、主婦

主婦も十分大事な役割だと思います。

家庭を整え、家族のために家を守る。

しかし、今まで主婦として生きてなかった私にとって、それは少々荷が重かった。

収入がないということも少しは、負い目になっていたかな。

いや、これは今まで稼いできたので堂々としていいことです。

そんな中、世の中は「副業」「転職」というワードであふれていました。

「ん?じゃあ、在宅でできる仕事はないか」

と、思いついたのがブログでした。

ブログも停滞してるのでこの件は、また別の機会にかきましょう。

ブログを始めるに当たって、読者の流入経路としてTwitterを始めました。

今、私のブログを読んでくださっている方は、ほとんどTwitter経由の方です。

あらためて、お礼を言いたいです。

ありがとうございます。

ブログ開設の記事は下のリンクから

http://hibinokoto

Twitterでしなかったこと

クジャクの羽

DMのお誘いにのらなかった

 

はじめのうちは、プロフィール欄に

「ブログでGO!」なんて書いていたので、ダイレクトメールに起業や副業、サロン、メルマガのお誘いがたくさん来ました。

トラブルは避けたかったので、ていねいにお断りしました。

自分の把握できる範囲を超えていることは、手を出したくなかったというのが本音です。

もちろん、サロンやメルマガなどで腕を磨き収益につながっている方もいらっしゃるでしょう。

だから、それを否定するつもりはありません。

自分に合わないと思うだけです。

 

拡散企画に参加しなかった

 

Twitterでは、よく「企画」が行われています。

フォロワーの数を増やすのが目的だと思われます。

そのこと自体は、それぞれの運営者の運営方法なのでそういうやりかたもあります。

 

たとえば、「#おは戦○○○○」などの企画です。

この#がある方は、「いいね」の数がとにかく多いです。

ということは、その企画に乗ると自分も同じ数だけ「いいね」を押して回らなければいけないということでしょう。

何百とかですよ。

まあ自分は、難しいので乗りませんでした。

それから、紹介企画です。

「フォロワー1000人になったので、紹介します」などの企画で、

自身のフォロワーさんを紹介してつながってほしいという企画です。

私のフォロワーさんは、ビジネスアカウントの方ばかりではないのでしていません。

自分の運営方針と合わないことをしなくても、つながりたい方とはつながれます。

 

政治的、思想的なことは発信しなかった

 

まず、政治的なことは詳しくない。

それをインターネットの場で言及するのは、はばかられます。

だから、#デモにも参加しません。

同じ考えを持ち政治に言及していこうとするなら、同胞を集めるのにいいかもしれません。

私のアカウントは、物申す系ではないのでしていません。

それから、思想的な発信もしていません。

それは、政治的なことと通じるでしょう。

それぞれに思想信条があっても、Twitter上で意見交換するつもりがありませんのでしていません。

実際、いつも仲良くしてくださってる方でその方とは思想的に違うのですが、

話ができる部分でお付き合いして下さってます。

「いいね」くださっても、その方が思想的なことを強く発信されてるツイートには「いいね」はしません。

それでも、良好な関係は築けるのです。

 

攻撃的、批判的な返信、発信をしない

 

これは、当たり前ですが、ツイートしたご本人の意図があり、それを十分わかってないのに批判をしないことです。

トラブルのもとになります。

自分と考えが違うと思った時は、そっと離れるのがいいと思います。

もう一つ言うなら、自分がいつも正しいと思わないことです。

いろんな考えがあるのだと思うのも見識を広めることだと思います。

自分にも考えがないことはないのですが、それを発信するときは何を言われてもいいと覚悟を決めてしています。

 

フォローされても親和性のないアカウントはフォローバックしない

 

基本、フォローされたら喜びます。

自分のツイートに興味を持ってくださったこと。

数あるアカウントの中から自分を選んでくれたこと。

そこにご縁を感じて、フォローバックします。

だから、私のFF比は、ほぼ1です。(相互ということです)

 

しかし、時々フォローされてプロフィールを見に行った時『違和感』を感じることがあります。

自分のアカウントで発信している事とはちがう感じがする時は、しばらく様子を見ることにしています。

というのも、以前タイムラインに流れているツイートを見て

「なるほどね」と思い、「いいね」を押しました。

ところが、「いいね」した方は、ある方に執拗に攻撃されていたんですね。

それで、「いいね」した私もロックオンされたのです。

親和性のないアカウントだったので「おかしいな」と思っていたら、

他の「いいね」した方もロックオンされてました。

私が、何も考えずにフォローバックしていたら、DMなどで攻撃にあっていたかもしれません。

そういうことも相談すると教えてくださる方がいます。

攻撃されそうになったり、助けてもらったりです。

 

ブロック、フォロー解除は自分からしない

 

逆にされたことはあります(笑)

ブロックされたときは、結構落ち込みます。

その方に失礼なことしたかな…

うるさかったかな…とか。

特に、何回かやりとりのある方にブロックされたら失恋したような気分です。

だから自分からは、しないようにしています。

噂では、逆上する方もいらっしゃるようです(笑)

この方とは合わないなと思った時は、ミュートするようにしてます。

ミュートは、相手に伝わらないしその方のツイートが私に届かないだけです。

攻撃的な方には、自分を守るためにブロックすることは有効かと思います。

さらに、「通報」ということもできます。

前に書いた「執拗に攻撃してくる方」には、ブロック、通報をしました。

そんな方は、アカウントを変えて存在されてます。

インターネットの使い方として、トラブルを避けたいならそれなりの注意が必要かと思います。

そこまで気を遣わなくていい!という考えもあるでしょうが、これが私のやり方です。

 

 

Twitterでしたこと

ピンクの花

アイコンを決めた

 

初め、アイコンメーカーなどのアプリで無料で作っていました。

しかし、このアイコンをブログでも使っていこうと思った時、

  • Twitterとブログのアイコンを同じにする。
  • 商用可能にする。

という観点から、「ココナラ」の絵師さんに依頼して作ってもらいました。
ココナラ

プロフィール欄を整えた

 

はじめは、ブログを開設したのでそのことをメインに書いていました。

そうすると、ビジネスアカウントの方がたくさんフォローしてくださいました。

ところが、ダイレクトメールでビジネスのお誘いが多く来ました。

そこに乗って、ギンギンにビジネスを展開していく気がありませんでしたので、私にとっては負担になりました。

そこで三回ほど、プロフィール欄を変えました。

すると、お誘いもなくなりました。

自分の価値観を発信していく

私は、長年教員をしてきましたので、そこで学んだこと、感じたことを発信しています。

そこに共感してくださる方は、つながってくださいます。

根底にあるのは

  • 平和
  • 学校教育
  • 子育て
  • 自己肯定感

についてです。

それに、私の趣味である、読書、映画、音楽をのせて発信しています。

明確にわからないかもしれませんが、根底にあるのは上記のものです。

ただ、趣味のアカウントになりましたので、

芸術関係の方から講演会や演劇の催しの告知依頼が来るようになりました。

私が、告知、紹介するものは、依頼を受けたものではありません。

ただ自分が好きとか、観に行きたいとか思ったものを共有したいので勝手にリツイートしたり告知したりしています。

依頼主には、その旨理解していただき、タイムラインでご自身で告知してもらうようにしました。

 

Twitterをしてよかったこと

二人の女の子

普段、生活していると行動範囲は決まってきます。

まして、私は地方に住んでますので都会の生活や文化に疎いのです。

ところが、Twitterでは全国の方とつながることができました。

また、年代や性別も超え同じ興味関心のある方とつながることができ、私の世界は広がりました。

今まで知らなかったことが分かったり、違う考えがあることが分かりました。

そして、インターネットの場では思いがけずいいこともあります。

たとえば、本のことを発信すると作家さんから「いいね」をもらえたりすることがあるんです。

これは、プロも一般人の私も同じ場にいるということです。

そんなことって、リアルな場では起こりえないことです。

フォロワーさんから「同じこと思ってました」という返信が来ることもあります。

自分の関心は、特別なのではないかと思っていても賛成してくださる方がいらっしゃるとうれしいものです。

 

一年続けてみて、いろいろ経験できました。

一番大切なことは

自分に合った運営方法ではないかと思います。

なかなか、外に出られない世の中になりました。

今でこそ、平和にインターネットを使って生活に彩を加えたいです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

みんみん

元小学校教員で子育てしながら共働きしてきました。教員のスキルと親としての子育てのちがいを感じてます。 教育の現場でたくさんのすばらしい子どもと保護者に出会い、人として少しは成長できました。 そんな日々の中で映画と音楽、本は私の旅の友達です。

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